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Manmaの紅鮭が人気の理由

2017年 3月 3日

こんにちは。

今年ももう2ヶ月が過ぎ3月に入りましたね。少しずつですが、昼間は少し暖かくなってきました。ですがそのせいで今年もあの季節に、、、。

そうです!花粉です!

周りの人たちはまだあまりきつそうではありませんが、僕は今年はかなりやられています。鼻水が止まらず頭も重いです。日頃運転をするのでボーっとしないように気をつけます。

あっ、ここ最近うちの従業員が立て続けに事故にあいました。幸い大けがには至りませんでしたが気をつけましょう!

 

さて、前置きが長くなりましたが今回はManmaの紅鮭が人気の理由を少しお話しできればと思います。

 

そもそも鮭(さけ)と鱒(ます)の違いは?サーモンは?

ということですが、はっきり言うと明確な違いのライン引きは難しいのが現状です。

 

鮭は(salmon)→サーモン

鱒は(trout)→トラウト

と英語表記にするとこうなります。

 

では、鮭とサーモンは同じか?ということですが、

う~ん、やはり違いますよね。この部分は昔と今を比較しての養殖技術の進歩と流通の進歩が複雑にしている部分があります。

 

簡単にまとめると

鮭・・・川で育ち海に出ていき、産卵で川に戻ってくる。

鱒・・・川で過ごす(汽水魚)

サーモン・・・鮭と同じく海に出ていき回遊する(生食できるイメージ)

トラウト・・・川で過ごす(生食できるものもある。養殖が多い)

 

という感じでしょうか。近年はサーモンも養殖したり鱒も海に出る種もあったりと実際はかなり多様化しているのが現状ですね。

 

Manmaで使用している鮭はロシア産の紅鮭です。一般的な鮭はおそらくシロサケという色が白っぽい鮭をイメージすると思いますが、身はピンクというよりオレンジに近い色です。また一般的に鮭に限らずより寒い地域の方が魚の脂の乗りも良いです。

 

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Manmaの紅鮭は色も紅くきれいですが、最も特徴的なのは“身質”です。

身がしっかりと詰まりうま味もたっぷりです。

鮭は産卵のため海から川に戻ってくる際に、海水域から汽水域に入ります。その時に塩分濃度の違いによる浸透圧の変化により「ヌメリ」を出し身体をガードします。「ヌメリ」が出てしまうと身に臭みが増し、またその時には体力も産卵のため低下しています。(卵に栄養を取られるため)

 

したがってより沖の近くで漁獲すること。

また漁獲方法も刺し網、流し網、定置網と様々です。

そのような、産地や漁獲場所、漁獲方法、漁獲時期、ブランド、船、一次処理や凍結の仕方などなど。

挙げればきりがありませんがManmaは吟味し選定しています。

 

ですので、他の鮭を食べ慣れている方でもこれを食べると“これが美味しい”とかなりの確率でリピートしファンになってくれます。またサーモンなどの脂が濃いのが苦手という方にも好評です。

 

海老だけではなく紅鮭も自慢ですのぜひ食べてみて下さい。

 

おすすめレシピもご紹介します!

 

 

 

紅鮭と彩野菜の甘酢煮 所要時間 20分


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ピーマンやナスなどの野菜をさっと油で揚げることで、食感を残し、色をきれいに見せるのがポイント。揚げたあとにさっぱり風味に仕上げることで、誰からも好まれる味わいになります。


クックパッドに掲載中のレシピ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://cookpad.com/recipe/3618046

 

 

 

 

春爛漫!海鮮ちらしずし 所要時間 120分


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“春”にピッタリの塩紅鮭の混ざりずしに、えびとホタテをトッピングした豪華な海鮮ちらしずし!

 

クックパッドに掲載中のレシピ

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https://cookpad.com/recipe/3744506